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理想の社会実現にむけてジャングルデリバリーは活動を始めています。






会社名

株式会社ジャングルデリバリー

代表者

三田英彦

取締役

茂木正美 小林信哉

資本金

3,500万円 

住 所

〒374-0024 館林市本町3-1-10

TEL/FAX

TEL 0276-70-1230 FAX 0276-73-8121

E-mail

info@jungledelivery.co.jp

SDGs13ゴールへのアクセス

ジャングルデリバリーSDGSの取り組み

ジャングルデリバリーの中核事業に農業があります。 耕作放棄地を開墾しながら、そこで農産物をつくり、加工品にも変えて経済合理性の伴う活動を行ないます。 健康で生産活動ができる方には農作業等に従事していただき、再出発されるまでをサポートする計画です。

ジャングルデリバリーSDGSの取り組み

様々な理由で貧困となって窮した方が当社を訪れた時は、食事を提供いたします。 農業生産品や生産加工品の賞味期限にゆとりがなくなった場合は、フードバンクなどと連携をしながら国内にある飢餓問題に寄与いたします。

ジャングルデリバリーSDGSの取り組み

園芸療法といって、心身に異常をきたした方を癒すリハビリテーションがあります。この療法は元々、戦争に参加して傷ついた人たちを癒す方法として、そして障がいを抱えた人たちなどを癒すためとして海外で始まったものですが、土や植物に触れながら気力が蘇るようなサポートを行う事業を展開いたします。

ジャングルデリバリーSDGSの取り組み

教育は平等ではありません。家庭の経済力が進学率に起因しているからです。特に 日本人は他の先進国と比べ英語を話す力が弱いと言われています。農作業をしながら英語を学ぶ事業を企画いたします。農作業に従事していただくかわりに英会話レッスンは無料といたします。決められたエリアは英語以外を話せず、そこでネイティヴやTOEIC高得点者が参加者を迎える仕組みを整えます。

ジャングルデリバリーSDGSの取り組み

日本の企業が、トイレ設備がなく病気が多発する途上国にトイレを非常に安く提供しています。このような国と地域に寄与すべく、トイレ設備代として収益の一部を協力していきます。

ジャングルデリバリーSDGSの取り組み

日本では今「人生100年時代」とうたわれ、勤め人が定年を迎えた60歳代から すれば老後といわれる期間が20年~30年あり、健康寿命も延び続ける傾向です。一方で人手不足の問題があり、外国人材に頼らざるを得ない現実があります。 年金政策の破たんも囁かれますが、健康であれば高齢者の誰でもが生産活動に関われる仕組みをつくります。

ジャングルデリバリーSDGSの取り組み

ジャングルデリバリーの事業のなかにIoTセンシング技術の開発があります。 最新の技術を農業等に取り入れることで過酷な野外活動をサポートできる体制を築いていきます。ビッグデータによって農産技術は口伝から科学的に伝承されていきます。

ジャングルデリバリーSDGSの取り組み

国民の一部にエリート教育を施して外貨を稼ぎますが、残りの国民には満足なインフラ設備さえも享受させず、飲み水で毎年数十万の人が亡くなる国家がアジアにあります。間違った政策であり明らかに不平等です。人口減少が著しい日本の産業は外国人材に頼らざるを得ませんが、不平等にして命が危険にさらされている国の人々を優先した人材育成をいたします。

ジャングルデリバリーSDGSの取り組み

東京と地方では平均収入に1.5倍の格差があり、大手企業と地方の中小企業にはいびつな従属関係があります。大学生の4人に1人は東京に集まり、多くはそのまま就職しますが、出生率は東京が最も低いというデータがあります。ジャングルデリバリーは群馬を拠点とし、持続可能な地域社会をつくるための礎となります。

ジャングルデリバリーSDGSの取り組み

日本の多くの農産物からは欧州で毒物扱いとされる成分がたくさん検出されます。原因は農薬や化学肥料が使用されるためで、自分たちが使用しなくても隣地から流れ込むのでオーガニック栽培が普及していきません。地域をあげてこの取組みをしなければ農産物で外貨を稼ぐことはできないのです。生産者には安全な大地を子孫に残していく義務があるのです。

ジャングルデリバリーSDGSの取り組み

異常気象が続き、災害の大きさや頻度も深刻なものとなっています。地球環境破壊に大きく影響する化石エネルギーに依存した社会を変えるためにも、消費行動を改め、そして災害時には地域に貢献できる備えを行なっていきます。

ジャングルデリバリーSDGSの取り組み

日本一暑い街として地元館林がたびたび報道されてきましたが、コンクリートの多いアメダスの周囲と近くの林の周囲とでは、真夏に最大3℃の気温差があることが実証実験から確認されました。緑化が進めば暮らしが快適となるのです。緑化推進事業に尽力いたします。

ジャングルデリバリーSDGSの取り組み

地域の産学官が連携して付加価値の高い製品やサービスをつくり、外貨を獲得して元気な地域社会となりますよう貢献していきます。

ジャングルデリバリーとは?

ジャングルデリバリーとはIoT樹木鉢に植えた多品種の樹木を好きな期間シェアできるサービスです。

家庭・店舗・オフィス・道路管理者を対象に月契約を結び、好きな樹木を好きな期間シェアできます。

土壌センサー付きのIoT植木鉢を使い、土中の水分・温度・養分・装置周辺の照度・CO2濃度・気圧を遠隔管理することで必要最低限の作業で樹木鉢を管理することができます。樹木鉢はオス部とメス部で取り付けが容易になる仕組み。「グリーンカセット」の名称で商標登録しました。


春から夏は美しく開花する樹木を植えた鉢を
秋は収穫できる果樹を
冬は心温まる常緑樹を楽しめます








ジャングルデリバリーのミッション

ヒートアイランドの解消

ジャングルデリバリーの本拠地館林市は国内でも有数の酷暑地として認知されています。館林市内で調査をおこなったところアスファルトに固められた場所と緑地帯とでは最高で3.6℃程の気温差があることがわかりました。樹木鉢で緑化を推進させることで暑さを抑えることができるのです。

館林市での実証実験結果 館林市内の環境の異なる4地点で気温の定点観測をしたところ、気象庁観測値とでは最高で3.6℃程の気温の差が生じました。緑化を推進することで暑さを緩和させることが証明できました。

耕作放棄地の有効活用




今現在全国で耕作放棄地の問題が取りざたされていますがこの耕作放棄地問題をジャングルデリバリーでは解決出来ると考えています。IoT樹木鉢をレンタルするにあたり3年後を目処に500種類の樹木を栽培します。そこで耕作放棄地で樹木を育てることにより耕作放棄地を有効活用できるのです。

新しい雇用を生み出す





地元農家が生産技術を提供し造園業者が樹木をメンテナンスします。また付随する作業を高齢者や障がい者に手伝ってもらいます。ここに新しい雇用が生まれます。(農福連携)

投資家の皆様へ



 準備中





メディア掲載一覧


     

2017年

12/2ぐんまイノベーションアワード イノベーション部門入賞

2018年
1/11上毛新聞にてロータリーの実証実験を掲載
3/29読売新聞ぐんま版で紹介
7/14読売新聞にてジャングルデリバリーの活動が掲載される 
7/30毎日新聞にてジャングルデリバリーの活動が掲載される 
8/15日経新聞にてジャングルデリバリーの活動が掲載される 
11/27上毛新聞コラムに掲載