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ゼロからはじめるグリーンインフラ

2018年の日本は歴史的な猛暑に見舞われました。
しかし、昨年まで猛暑関連のニュースで、たびたびヘッドラインを飾っていた、とある地方都市の名前が、今年はニュースで取り上げられることがなくなっています。
それは館林市です。

ジャングルデリバリーとは?

ジャングルデリバリーとはIoT樹木鉢に植えた多品種の樹木を好きな期間シェアできるサービスです。
家庭・店舗・オフィス・道路管理者を対象に月契約を結び、好きな樹木を好きな期間シェアできます。
土壌センサー付きのIoT植木鉢を使い、土中の水分・温度・養分・装置周辺の照度・CO2濃度・気圧を遠隔管理することで必要最低限の作業で樹木鉢を管理することができます。樹木鉢はオス部とメス部で取り付けが容易になる仕組み。「グリーンカセット」の名称で商標登録しました。


ジャングルデリバリーのミッション

ヒートアイランドの解消

ジャングルデリバリーの本拠地館林市は国内でも有数の酷暑地として認知されています。館林市内で調査をおこなったところアスファルトに固められた場所と緑地帯とでは最高で3.6℃程の気温差があることがわかりました。樹木鉢で緑化を推進させることで暑さを抑えることができるのです。





耕作放棄地の有効活用

今現在全国で耕作放棄地の問題が取りざたされていますがこの耕作放棄地問題をジャングルデリバリーでは解決出来ると考えています。IoT樹木鉢をレンタルするにあたり3年後を目処に500種類の樹木を栽培します。そこで耕作放棄地で樹木を育てることにより耕作放棄地を有効活用できるのです。




理想の社会実現にむけてジャングルデリバリーは活動を始めています。




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ジャングルデリバリーは起業家発掘プロジェクト「群馬イノベーションアワード(GIA)2017」(上毛新聞者主催、田中仁財団共催)にてイノベーション部門に入賞しました。

 

プレゼンテーションの模様

ジャングルデリバリーの活動履歴


                                   

2017年

7/18ジャングルデリバリー設立
7/19樹木鉢のプロトタイプを準備10種類
8/25館林の緑地温暖化緩和効果実証実験
12/2ぐんまイノベーションアワード イノベーション部門入賞
12/6館林駅西口のロータリーで事前調査
12/12館林駅西口ロータリーにて社会実験開始 樅の木24本植樹
12/27館林駅西ロータリーに門松設置

2018年

1/11上毛新聞にてロータリーの実証実験を掲載
1/24館林駅西口ロータリー「ロウバイ」に植え替え
2/17耕作放棄地確保   
沖縄視察
3/6館林駅西ロータリーに河津桜と寒緋桜を植える
3/13耕作放棄地の除草作業
3/27館林商工会議所「創業経営大賞」受賞
3/29読売新聞ぐんま版で紹介
4/3借り受けた耕作放棄地にオリーブの苗を植える
4/27「グリーンカセット」商標登録許可がおりる
5月館林駅西口ロータリー「オリーブ」の木に植え替え
5/24長岡市視察
6月シリコンバレー視察
6/10酒米の田植え
7/3館林駅西口ロータリー「ヤシ」の木に植え替え
7/14読売新聞にてジャングルデリバリーの活動が掲載される 
7/30毎日新聞にてジャングルデリバリーの活動が掲載される 
8/9前橋市創業支援センターにて講演
8/10サポーターズミーティング2018及び群馬県創業支援ネットワーク連絡会(群馬県庁 産業政策課)にて講演
8/15インド視察
8/15日経新聞にてジャングルデリバリーの活動が掲載される 
8/28車両導入 
10月ホームページ開設
10/20稲刈り(群馬の酒米 舞風)
11/5館林駅西口ヤシの木からもみの木に植え替え 
11/27上毛新聞コラムに掲載